サブスクアプリハッカソン

Date
2024-08-30
Host
MeltingHack
Register

About this event

サブスクアプリを作ってみたい人、すでに作っている人、そしてその周辺で力を発揮したい人のための、実践的なハッカソンです。アイデアを話して終わる場ではなく、手を動かし、見せ合い、フィードバックしながら、サブスク型プロダクトの形を短時間で一気に前進させる時間になります。 What Is This? このイベントは、サブスクリプション型アプリをテーマにした対面ハッカソンです。単発の作品づくりではなく、継続課金や会員体験、継続利用、価値提供の設計といった、サブスクならではの視点を持ってプロダクトを考え、試し、磨いていくことを目的にしています。 対象はエンジニアだけではありません。プロダクトの企画、UI/UX、マーケティング、コミュニティ運営、グロース、カスタマー視点など、サブスクアプリに必要な要素は幅広く、さまざまなバックグラウンドの参加者が価値を出せる場です。ひとりで参加してその場でチームを組むのも、すでに考えているアイデアを持ち込むのも歓迎されるタイプのイベントです。 この場の魅力は、テーマが具体的であることです。"何を作るか"が無限に広すぎる一般的なハッカソンと違い、サブスクアプリという共通の前提があることで、議論も実装も深まりやすくなります。収益モデル、継続率、オンボーディング、課金導線、提供価値の明確さなど、プロダクトの現実的な論点に自然と向き合えるのが特徴です。 What to Expect 当日は、まず参加者同士が打ち解けやすい形でスタートし、アイデア共有やチームづくりの流れに入りやすい進行が想定されます。すでに作りたいものがある人は短く共有し、まだ決まっていない人は興味のある領域や得意分野からチームを見つける、という動き方がしやすいイベントです。 ハックの時間では、単に機能を増やすことよりも、誰にどんな継続価値を届けるかを明確にすることが重要になります。たとえば、毎月払いたくなる理由は何か、無料版との差は何か、離脱しにくい体験はどう設計するか、といった問いをチームで整理しながら、プロトタイプやデモに落とし込んでいく流れが中心になります。 想定される活動は、次のようなものです。 アイデアの持ち寄りと簡単な共有 その場でのチーム組成や役割分担 サブスク前提の価値設計、ユーザー課題の整理 UI設計、実装、コピー作成、課金導線の検討 途中の相談、参加者同士のフィードバック交換 最後のデモ共有や成果発表 対面開催なので、詰まったところをその場で相談しやすく、隣の人との会話から発想が広がるのも大きなポイントです。オンラインだと流れてしまいがちな細かい議論や温度感も共有しやすく、短時間でも密度の高いコラボレーションにつながります。 Why Attend サブスクアプリは、作るだけでは成立しません。継続して使われる理由、支払い続けてもらう納得感、解約されにくい体験設計など、通常のアプリ以上に考えるべきことがあります。このイベントでは、そうした論点を机上の空論ではなく、実際に形にしながら学べます。 もしあなたが開発者なら、単なる機能実装ではなく、事業として成立するプロダクトの視点に触れられます。もしあなたがデザイナーや企画担当なら、ユーザー体験と収益モデルがどう結びつくかを、具体的なプロトタイプの中で検討できます。役割に関係なく、サブスクの設計思想を現場感のある形で理解できるのが価値です。 また、同じテーマに関心のある人と出会えるのも大きなメリットです。副業や個人開発でサブスクアプリを考えている人、スタートアップ志向の人、既存プロダクトに継続課金モデルを取り入れたい人など、話が合う相手とつながりやすい場になりやすいはずです。浅い名刺交換ではなく、一緒に考え、一緒に作るからこそ、その後につながる関係が生まれます。 持ち帰れるのは、完成度の高い成果物だけとは限りません。検証したい仮説、次に試すべき機能、より刺さるユーザー像、改善すべき課金設計など、次の一歩がはっきりすること自体が大きな成果です。プロダクトづくりを前に進めたい人にとって、手応えのある時間になるはずです。 Practical Details 開催形式は対面です。画面越しでは得にくいテンポのいい相談や、その場での意思決定、ちょっとした雑談から生まれるアイデアを大切にしたい人に向いています。ひとり参加でも動きやすく、チーム参加でも集中しやすい形式です。 日時は8月30日(金)19:00 GMT+9。平日の夜開催なので、日中の予定を終えてから参加しやすく、仕事帰りや学校帰りにそのまま合流したい人にも相性のいい時間帯です。短時間でも集中して取り組めるよう、事前にアイデアの種や作りたい方向性を少し考えておくと、スタートダッシュがしやすくなります。 参加にあたって意識しておくとよいポイントは次の通りです。 完成品を持っている必要はありません アイデア段階でも参加しやすいテーマです 開発以外の強みでも十分に貢献できます サブスクならではの視点を持ち寄るほど議論が深まります サブスクアプリに興味があるなら、見る側ではなく作る側に回れる機会です。ひと晩で全部を完成させる必要はありませんが、少なくとも次に進むための輪郭はつかめるはずです。実装したい人も、構想を具体化したい人も、同じ熱量の人と前に進みたいなら、この場はかなり相性がいいはずです。

Who should attend

サブスク型プロダクトに興味があるなら、かなりフィットするイベントです。肩書きよりも、**作ってみたい、試してみたい、誰かと形にしたい**気持ちがある人に向いています。 - あなたが**エンジニアや個人開発者**で、継続課金モデルのアプリを実際に作ってみたい、または既存のアイデアを前に進めたい - あなたが**PdM、企画、事業開発**の立場で、サブスクの価値設計や継続利用の仕組みを具体的に考えたい - あなたが**デザイナーやUX担当**で、オンボーディング、課金導線、継続体験をプロトタイプとして形にしたい - あなたが**マーケティングやグロース**に関心があり、獲得だけでなく定着・継続の設計まで踏み込んで議論したい - あなたが**ひとり参加でも大丈夫な場**を探していて、同じテーマに関心のある人とチームを組んでみたい - あなたが**ネットワーキングだけで終わらない交流**を求めていて、実際に一緒に考え、一緒に作る中でつながりたい まだ明確なアイデアがなくても問題ありません。サブスクアプリというテーマに面白さを感じていて、対面で濃くコラボしたい人なら、十分に参加する価値があります。

Topics