九州スタートアップミートアップ Vol.02
- Date
- 2025-11-04
- Location
- Shibuya, Tokyo, Japan
- Host
- Tooon株式会社 イベントカレンダー
About this event
九州にゆかりのあるスタートアップ、起業家、支援者、そしてこれから挑戦したい人たちが、渋谷でフラットにつながるミートアップです。オンラインでは生まれにくい会話や、地元ならではの視点、次の一歩につながる出会いを、気負わず話せる場としてつくります. 東京にいながら九州との接点を深めたい人にも、九州発の挑戦をもっと知りたい人にも、この場はちょうどいい入口になります。名刺交換だけで終わらない、温度のあるコミュニティの輪を広げるための夜です。 What Is This? 九州スタートアップミートアップ Vol.02 は、九州に関心を持つ人たちが集まり、近況を共有し、関係を育てるためのコミュニティ型イベントです。テーマは広すぎず狭すぎず、スタートアップ、事業づくり、地域との接点、そして人と人のつながり。肩書きよりも「何を考えていて、何を始めたいか」を話せる空気を大切にします。 このイベントは、堅いカンファレンスというより、会話が中心のミートアップです。初参加でも入りやすく、すでにコミュニティに関わっている人にとっても、新しい接点が見つかるような設計を想定しています。Vol.02 という名前の通り、単発で終わるのではなく、継続して関係を深めていく場としての手触りも魅力です。 渋谷開催という立地もポイントです。スタートアップの情報や人が集まりやすいエリアで、九州という地域軸を持った集まりを行うことで、普段は交わりにくいネットワーク同士が自然につながります。地域と都市、ローカルとスタートアップ、その両方に関心がある人には特に相性のいい会です。 What to Expect 当日は、まず参加者同士が話しやすくなるような導入から始まり、その後は自由な交流を中心に進むイメージです。形式ばった進行よりも、会場の温度感や参加者の顔ぶれに合わせて、自然に会話が広がる時間が主役になります。 期待できる時間の使い方としては、たとえば以下のようなものがあります。 九州に関わる取り組みや関心テーマの共有 起業、事業開発、コミュニティ運営にまつわる情報交換 参加者同士の自己紹介や近況キャッチアップ 協業、採用、副業、現地との接点づくりにつながるカジュアルな対話 次回以降や別の場につながる関係づくり 大人数の前で一方的に聞く時間よりも、少人数で話し込める瞬間に価値を感じる人には特に向いています。「誰に話しかければいいかわからない」という不安があっても、地域という共通項があることで会話のきっかけをつかみやすいのが、この会の良さです。 また、スタートアップの話題に関心があっても、必ずしも起業家である必要はありません。事業会社、支援者、学生、地域プレイヤーなど、立場の異なる人が同じテーブルで話すことで、自分では見えなかった視点や選択肢に出会えるはずです。 Why Attend このイベントの価値は、九州というキーワードを軸に、具体的な人とのつながりが生まれることです。SNSで見かけていた人と直接話せる、東京で活動しながら地域との接点を持てる、あるいは自分のアイデアをざっくばらんに相談できる。そうした小さな接点が、あとから大きな動きにつながることがあります。 特に、地域とスタートアップの両方にまたがる活動は、情報が分散しやすく、仲間を見つけるのにも時間がかかります。この場では、最初から関心の方向が近い人が集まるため、初対面でも話が早いのが利点です。表面的なネットワーキングではなく、背景や課題感まで共有できる会話がしやすくなります。 参加することで得られるものは、人脈だけではありません。 九州で今後どんな可能性がありそうかの肌感 自分の活動をどこに接続できそうかというヒント 協力相手や相談相手になりうる人との出会い 同じ地域軸を持つ仲間と出会う安心感 次のアクションを具体化するための会話材料 「今すぐ何かを売り込みたい」という場ではなく、「このテーマで長く付き合える人と会いたい」という人に向いています。短期的な成果だけでなく、継続的なコミュニティの一員として関わるきっかけを探しているなら、十分に参加する意味があります。 Practical Details 開催は11月4日(火)18:00 GMT+9、渋谷での対面開催です。仕事終わりにも参加しやすい時間帯なので、日中に予定がある人でも動きやすい設定です。対面ならではの空気感を大切にしたい人、画面越しではなく実際に話して距離を縮めたい人にはぴったりです。 場所が渋谷ということもあり、都内在住の人はもちろん、東京近郊からもアクセスしやすいのが利点です。一方で、この会の魅力は立地そのものではなく、そこで集まる人たちの関心の重なりにあります。移動してでも会う価値があるのは、共通の文脈を持った人たちとまとまって出会えるからです。 参加を考えているなら、当日はこんな準備があると会話がしやすくなります。 今取り組んでいることをひとことで話せるようにしておく 九州との接点や関心がどこにあるかを整理しておく 相談したいこと、探している人、知りたいテーマを1つ持っていく 名刺や連絡先交換の準備をしておく 特別な肩書きや完成した実績は必要ありません。必要なのは、九州とスタートアップの交差点に少しでも関心があり、実際に人と話してみたいという気持ちです。Vol.02 のこのタイミングで参加することで、これから育っていく関係性の初期メンバーとして関われる面白さもあります。
Who should attend
九州とスタートアップの接点に少しでも引っかかるなら、この場はかなり相性がいいはずです。立場よりも関心と行動意欲が歓迎される会なので、すでに動いている人も、これから関わりたい人も参加しやすいです。 - **九州にゆかりがある起業家やスタートアップ関係者**で、東京でも同じ文脈の仲間とつながりたいあなた - **九州での事業づくりや連携先を探している人**で、地域理解のある相手と直接話したいあなた - **VC、支援機関、コミュニティ運営者、事業会社の新規事業担当**として、九州発の動きやプレイヤーを知りたいあなた - **東京在住だけれど九州との接点を持ちたい人**で、仕事・副業・プロジェクト・コミュニティ参加の入口を探しているあなた - **これから起業や挑戦を考えている学生・若手社会人**で、まずは近いテーマの人たちの会話に触れてみたいあなた - **表面的な名刺交換ではなく、継続して関われる関係をつくりたい人**で、地域軸のあるネットワークに入りたいあなた